昨日から今日にかけて新潟市でもそれなりの積雪を観測しました。
普通1月下旬ごろにピークになるのですが暖冬でなかなか雪も降らずこのまま終ってしまうのかと思いましたが、短い期間雪が降り積もってくれました。写真は次回紹介する予定です。
さて、久しぶりにアマチュア無線の話をしようと思います。
知っている人は知っている。こう見えても地球のことは考えているものでして、じつはアマチュア無線局開局していたりなんて・・・。
無線設備の準備が整いましたら、まずどの周波数に出るかとか悩むところです。
無線機より大切なことは、空中線(アンテナ)でもちろんアンテナなくして電波は飛ばず。
アンテナの形によって性能もずいぶんと違いますので、ここらへんは吟味する必要があります。
皆さんはアンテナといったら一番身近なテレビの「八木アンテナ」「パラボラアンテナ」とうが思い当たると思いますが、こういうことやっていると、結構アンテナの名称が出てきました。上のほかに、
「ホイップアンテナ」
「ループアンテナ」
「HB9CVアンテナ」
「ダイポールアンテナ」
「GPアンテナ」
「アンブレラアンテナ」
「ヘンテナ」
「コリニアアンテナ」
「バーチカルアンテナ」
などなど、他にもたくさんアンテナがあります。
これらのほとんどはアマチュア無線で利用され、中はラジオ等で使われているものもあります。
アンテナは、その周波数に共振するように設計しなければいけません。
たとえばダイポールアンテナの場合、
波長の長さは 300÷周波数(Mhz) で出るはずです。
ダイポールは 1/2波長の水平偏波アンテナですので、
波長÷2=で全体の波長の長さ。
そして片方がまたその半分
波長÷4=片方の長さとなるわけですが、ダイポールの場合、地上に上げたりすると静電容量などで90%の波長の長さになります。
簡単にすると、というか21Mhzでこれを解くと、
300÷21×90%≒13
よって片方の長さが約3.25mくらいになります。
実際は建物や障害物で机上の計算どおりには行きません。
立ててからの調整が重要なところです。
次回はマッチングの調整を行うにあたって重要なSWRについて説明したいです。
さらに無線をやるのにあたって重要になることは、出る周波数です。
HF帯になれば4アマでも出られる周波数は結構あります。
ぼくは、21Mhzが最初はいいかなぁって。
21Mhz聞いたところでは、交信がゆっくりしているため、コールサインが聞き取りやすく初心者には出やすいと思います。
こんなことに悩んでいましたが、いい言葉を見つけました。
「頭の中で電波を出していても、交信はできない」
むかしの人はいいこといったね!!(ちょっとちがうような)
悩んでいるよりも、いざCQ出すことが大切。
べつに、警察来るわけでもないしね(合法的にやればの話)。
いざCQして見ます。
今日の実用国語
No.2 あ【阿】
また「あ」ですよ。これは人名として出ていますねぇ。
阿部、阿見、などがありますが、新潟に河口がある「阿賀野川」というのがあります。
長さは約210kmで、例の新潟水俣病の有機水銀が検出された場所でもあります。今回の新潟の水俣病患者の審査は気になるニュースです。
今日も勉強になったね!!(自分も)