べつに、かなり怖い体験をしたような気がしたので、書く。
実はおとといの夜、11時ころに「眠いなぁ」とベットに横たわったのですが、そのまま寝てしまった。
ていうか、横たわったまますぐに寝れるのも大したものである。
のびたはたしか、空中で座布団を折り、そのまま倒れて寝るという無駄のない動きで0.83秒で寝ることができたはず。数字は間違っているかもしれない。
で、気づいたら寝てて、時計を見てみるとすでに三時。
ノンレムが切れたか、じゃなくて「うわぁ丑三つ時を過ぎてんじゃん」と思い、寝る準備を済まし布団の中に入った。
皆さんはラップ音というものをご存じだろうか、たいてい木造住宅では風や気温湿度によってきしみが生じるたびに「バキッ」っと音がするもので確かにビビるが、科学的根拠のあるものなので大して恐ろしい音でもない、そんな音が三時に「バキッ」と大きい音がし、一瞬目が覚めた。
一時、Wikipediaでラップ音を調べたことがある。連続したラップ音などが心霊現象としてあること。
そういうものにめっぽう弱く、一度そういうことをしかも三時ころに思い出すともう、目が覚めてしまった。
寝返りができない。寝返りすると後ろに人がいるような気がする。
すると、そのとき
「バキッ・・・・・バキッバキッバキッ・・・・」
普通じゃないっ。て言うか、築何年だっけ、そろそろ大震災の準備しろよ。
連続してラップ音が鳴り始めた。
もう眠れなくなったね、何分か僕はその音に絶えた。
落ち着け自分、理系を選択した自分がなに超自然なことでビビっている。あ、そうだ、家の前は畑だ。畑はとくになにも栽培していない。夜になんか出なかったけ。幽霊じゃなくて現実にいる・・・。
あ、と思ったらすっと恐怖が消えて、寝てしまったとさ。
ちゃんちゃん。
ていうことなんですが。。なんか、金の桶が飛んでくるような・・・。
結論を言うと、これの原因は住宅のきしみでも、フランケンが家を揺らしていたのでもなく、原因はコウモリだったんですね。
家の前は空き地で、夜になるとコウモリがちゃちな自分のアクティブソナーに過信し、高速で飛び回る結果、家にぶつかるんです、何回も何回も。
で、ある時間を過ぎるとふっとコウモリはいなくなる。謎が多い動物です。
ていうか何で3時に飛び回るんだよ。