またずれだいあり

もっと頑張ります

21Mhz HB9CV型3エレアンテナ制作記3 

今日は写真が多いです。

昨日までエレメントをつなげたりしたので今日は組んでみようと思ったんですが、U字金具をそのまま取り付けるのは電気的によろしくないので、どう絶縁したらいいか悩みました。
多くのところでは塩ビパイプを使って絶縁していますが、一度半分にしてみようと思ったところ糸ノコではかなりの時間がいることがわかったので別の方法を考えました。
DSC_9556.jpg
使ったのは、自己融着テープとアルミテープです。
(融着の漢字変換が出ないんだが。)

DSC_9558.jpg
まぁ、ごらんのとおりです。
自己融着テープをエレメントクランプの部分全部まいちゃいます。
これだけでは強度的に不安があるので―
DSC_9559.jpg
U字金具を取り付ける部分にアルミテープを張り―
DSC_9560.jpg

その部分をさらに自己融着テープを重ねるという三重の処置を行いました。
これで、一層目が敗れてもアルミテープで保護を行うという寸法なんですがはたして吉と出るんでしょうかねぇ。

DSC_9561.jpg
あとは、エレメントクランプもどきを水平に固定し、
おもったら、アンテナ広げる場所がないじゃんと思って縦にしてひっくり返しながら作業をしました。
DSC_9565.jpg
立てかけ。

初めての経験だし、わけのわからん材料もいろいろ使っているので、あげたときに近隣の屋根をはがす結果になるかもしれませんが(おい)、壊れにくいよう丁寧に仕上げたいと思います。

明日はあってはならないが、コペルニクス的転回上どうしようもさけられない始業式が待っています。
[ 2008/04/03 17:56 ] JJφNFO | TB(0) | CM(0)

21Mhz HB9CV型3エレアンテナ制作記2 

三日前からの活動記録です。
活動記録なんていっても大した内容じゃないんですがね。
二日間くらいは材料の購入等いろいろしていましたので実質作業時間は一日といったところです。

えーと、書くことないな。
えっと、アルミパイプを寸法通りに切りました。
で、ドリルでねじ穴を作り固定。
DSC_9552.jpg

この先に各エレメントの長さが違う意のでさらに細いパイプを継ぎ足します。
この時点で全部固定すると、ベースと固定するのに面倒だし、調整を行えなくなるので後回しにしました。

あと、エレメントクランプを制作。
DSC_9551.jpg

この材料悩みました。ベニヤ板を使うと耐久性に問題があるのではないかと思ったし、アルミパイプの厚いものは価格が悩みどころで、加工が大変だと思ったので「アルミ複合板」というのを使いました。

アルミ複合板というのは樹脂の板の両面にアルミが貼ってあるもので、以外と耐久性がありエレメントクランプとして使うのにはいいんじゃないかなぁ、と思います。

穴が大量についていますがこれはあとでどうなるかわかります。
あすはベースとエレメントを組んでみたいと思います。
[ 2008/04/02 18:29 ] JJφNFO | TB(0) | CM(0)

21Mhz HB9CV型3エレアンテナ制作記1 

21MhzのHB9CV3エレを作るという壮大な計画は、ちょっとしたことがきっかけであって、そこら辺はどうでもいいや。
今回、簡単にHB9CVアンテナの製作ができるという「新・手作りアンテナ入門」という本を使ってみた。
はじめにHB9CVアンテナというものについて、1/2λのエレメントを適当(1/6λくらい)の間隔でおいて、そこに導線をクロスさせたもので、八木アンテナより効率のよいアンテナになるらしいのだが、詳しいことはWikipediaで調べてみてほしい。

でも、21Mhzの三エレなんて相当な大きさだから今後どうなるかわからないけどぜひ完成させてみたいね。
今回は写真なし、製作過程の記述なしで「つくるぞ」の意気込みだけで終わる落胆と失墜の言葉しか出ないだろうけどこれで終わります・・・。


でもさぁ、これが完成したら結構な我が家の目印になるなぁ。
僕は何だか、アンテナというものに変な執着があって(わかるだろ)、近所のアンテナを見るのが日課になってます(笑)。
屋根の上など色々見ているとテレビの八木アンテナだけじゃないんですよね。
皆さん、大きなアンテナとか見たりとか興味ないかなぁ。
僕だけ?
[ 2008/04/01 17:44 ] JJφNFO | TB(0) | CM(0)

10くらいで諦めた真空管制作 

フランスのアマチュア無線家が真空管を自作したようです。

真空管を自作する以前に、工具をどう調達したらいいか分からず数十秒で自作をあきらめさせられた動画。
なんか手が慣れてるもんね。
真空管なんて秋葉原で少し見たくらいだし、どういう働きをするのかわからないので作る気はあんまないんですが、真空管がどういう工程で作られるのかなど知りたい人は見てみては。
あと、音楽の選曲のセンス、時々入る「パチッ」と、コメの下ネタに注意していれば勉強になります。
[ 2008/03/25 18:46 ] JJφNFO | TB(0) | CM(0)

新潟は雪、興味のない人も見たくなる。 

昨日から今日にかけて新潟市でもそれなりの積雪を観測しました。
普通1月下旬ごろにピークになるのですが暖冬でなかなか雪も降らずこのまま終ってしまうのかと思いましたが、短い期間雪が降り積もってくれました。写真は次回紹介する予定です。


さて、久しぶりにアマチュア無線の話をしようと思います。
知っている人は知っている。こう見えても地球のことは考えているものでして、じつはアマチュア無線局開局していたりなんて・・・。
無線設備の準備が整いましたら、まずどの周波数に出るかとか悩むところです。
無線機より大切なことは、空中線(アンテナ)でもちろんアンテナなくして電波は飛ばず。
アンテナの形によって性能もずいぶんと違いますので、ここらへんは吟味する必要があります。
皆さんはアンテナといったら一番身近なテレビの「八木アンテナ」「パラボラアンテナ」とうが思い当たると思いますが、こういうことやっていると、結構アンテナの名称が出てきました。上のほかに、
「ホイップアンテナ」
「ループアンテナ」
「HB9CVアンテナ」
「ダイポールアンテナ」
「GPアンテナ」
「アンブレラアンテナ」
「ヘンテナ」
「コリニアアンテナ」
「バーチカルアンテナ」
などなど、他にもたくさんアンテナがあります。
これらのほとんどはアマチュア無線で利用され、中はラジオ等で使われているものもあります。

アンテナは、その周波数に共振するように設計しなければいけません。
たとえばダイポールアンテナの場合、
波長の長さは 300÷周波数(Mhz) で出るはずです。
ダイポールは 1/2波長の水平偏波アンテナですので、
 波長÷2=で全体の波長の長さ。
そして片方がまたその半分
 波長÷4=片方の長さとなるわけですが、ダイポールの場合、地上に上げたりすると静電容量などで90%の波長の長さになります。
簡単にすると、というか21Mhzでこれを解くと、
300÷21×90%≒13
 よって片方の長さが約3.25mくらいになります。
実際は建物や障害物で机上の計算どおりには行きません。
立ててからの調整が重要なところです。
次回はマッチングの調整を行うにあたって重要なSWRについて説明したいです。

さらに無線をやるのにあたって重要になることは、出る周波数です。
HF帯になれば4アマでも出られる周波数は結構あります。
ぼくは、21Mhzが最初はいいかなぁって。
21Mhz聞いたところでは、交信がゆっくりしているため、コールサインが聞き取りやすく初心者には出やすいと思います。
こんなことに悩んでいましたが、いい言葉を見つけました。
「頭の中で電波を出していても、交信はできない」
むかしの人はいいこといったね!!(ちょっとちがうような)
悩んでいるよりも、いざCQ出すことが大切。
べつに、警察来るわけでもないしね(合法的にやればの話)。
いざCQして見ます。

今日の実用国語
No.2 あ【阿】
 また「あ」ですよ。これは人名として出ていますねぇ。
阿部、阿見、などがありますが、新潟に河口がある「阿賀野川」というのがあります。
長さは約210kmで、例の新潟水俣病の有機水銀が検出された場所でもあります。今回の新潟の水俣病患者の審査は気になるニュースです。

今日も勉強になったね!!(自分も)
[ 2007/03/08 23:21 ] JJφNFO | TB(1) | CM(0)
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