アクセス数が安定してきたなんてこと言ったでけど、やらしい書き込みが増えているから以外とみている人はいないかもしれんな。
今日文化祭がありました。もう、眠いのなんので目が据わってきています。
やっぱり文化祭っていいね、衣装を着ていたり、ヤンキーが来てたり、教室の壁に眼鏡をかけた坂上智代とかのポスターとかが貼ってあったりすれば、学校が非現実の世界に一日だけ変わるのは誰でも楽しくなる。
お約束のピアノ演奏は文句ないね。学校にピアノのうまい人がよくこんなに揃ったなぁと思った。
僕としては練習の実力を早い鍵盤さばきで見せなくてもいいから、ちょっとは有名な曲で崩してもよかったのではないかと。たとえば久石譲とかかな、アニソンでもいいや。
で、ピアノということで欠かせないのが楽譜で、単純に音符が少ないとその曲は簡単そうに見え、逆に量が多いと弾けるかこんなもんとなるのだが、今日はこっちの「弾けるかこんなもん」を紹介。
はじめに、曲名は「デスワルツ」って言うらしい。
早い話楽譜を一部転載。

これを引こうと努力したら、爺になって指が動かない年になってしまうか、しんでしまうかなので、どっちにしろ弾くことのできない曲。
演奏すための楽譜よりは、楽譜のアスキーアートのような芸術と捉えたほうがいい。
wikipediaによると、作曲者はジョンスタンプ、1991年に作曲したから僕が生まれて年くらいだ。
演奏の注意事項としていろいろ書かれているらしいが、英語が苦手なのでWikipediaから引用すると、
「自転車を加えろ」「だらしなく」「プレイボール」「ピーナッツを挿入」「呼吸増加」「アヒル」といった指示
65536分音符
フォルテッシシシシシシシシシモ(が10個)
1分の6拍子や66分の66拍子
数十の音より成る和音
音符の集まりの中に白抜きで書かれた「HELP ME」
デスワルツ結構面白い楽譜だからさがしてみて。
そしてもし弾けたら、ニコニコにでも投稿してほしい。
画像元は下記のブログなのでぜひ見てほしいし、これを再現したMIDIファイルがあるので聞いてみるといいと思う。
なんとなく曲に聞こえてしまうのが、なるほど楽譜に書きだしただけの価値はあるなとか思ってしまうから怖い。
エルエル